私たちのまわり、河内にはさまざまの有形無形の歴史的記録が残されています。市民の目で見た親しみのある風景を「河内どんこう」に掲載することによって、特集 「河内の町再発見」を広く紹介する企画です。写真と原稿で1ペ-ジ(約1400字)以上を予定しています。身近な町の風景とあなたのかかわりを、記録として是非残して下さい。
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■ 河内どんこう 第119号目次 令和元年10月発行
第114号
表紙写真 高安悠画会「十三街道の今」を描く 大槻 洋子
イラスト 河合 克子
四十三年間の活動に幕 多くの方のご支援、ご協力に感謝  西辻 豊
「十三街道の今」を描く 高安悠画会 大槻 洋子
河内から信貴山への古道 奥田 尚
伴林光平の神椙帖を読む(六) 鈴木 純孝
「梵鐘、ただ今出張中です」 大聖勝軍寺・教興寺 坂上 ひろこ
戦争遺跡を訪ねて(二七) 
 勤労動員と東大阪の戦争遺跡(後編)
大西 進
道鏡と奈良仏教の関連表① 棚橋 利光
昭和3年の航空写真にみる帝国キネマの残影 藤本 貴司
今東光と藤本義一
 ~八尾が繋げたふたりの直木賞作家~
岡本 俊樹/
松下 卓也
中河内の郵便史 ~恩智局とその周辺・最終回~ 中野 泰雄
新・古美術 柴壺青花堂日乗(35) 尾山 宗海
『たとえ世界が終わってもその先の日本を生きる君たちへ』
橋本 治 集英社 2017年 藤原麻紀     
八尾キリシタン墓碑物語・九 完 半田 友味 
〝踊り旅〟の思い出 最終章 志賀山 勢州
高安をゆく 第三回 日出づる山の神々 高嶋 宣雄
八尾の式内社巡り⑩
 ~跡部神社・矢作神社・賀茂神社址~
東野 隆司
古代史講座第15回 高安古墳群と石上古墳群
 ~物部氏の実像について~
米田 敏幸
(じいちゃんの昔話7) 《余録、今に残る幼児記憶のトゲ》 堀井 建市
6世紀の高句麗・百済・新羅と倭の外交
 ③三韓朝貢に至る道
棚橋 利光
賛助広告掲載会社名・河内どんこう販売店名・定款・役員・会員名簿
編集後記
■ 河内どんこう 近刊のご案内 (116号~118号)※表紙をクリックすると目次が表示されます。
116号 117号 118号
植田書店 581-0042 八尾市南木の本4-7
072-922-6113
栗林書房本店 577-0802 東大阪市小阪本町1-3-2
06-6724-1200
かまた書店 577-0826 東大阪市大蓮北2-9-15
06-6727-0240
松原正文堂 580-0016 松原市上田3-6-1 ゆめニティまつばら1F
072-334-3211
森田弘鈴堂書店 581-0883 八尾市恩智中町1-151
072-943-6153
MARUZEN(丸善) 581-0803 八尾市光町2-3 アリオ八尾3F
072-990-0291
宮脇書店 582-0003 柏原市堂島2-20
072-971-8461
芦田書店  584-0093 富田林市本町14-13 
0721-23-2816
 『河内どんこう』は、過去30年間にわたる豊富な河内文化にかかるテーマが網羅されているにもかかわらず、索引がないため充分な活用が出来ないとの指摘を受けていました。今回、発行済みの80号までの内容を、主に河内の歴史・風俗・民俗を中心に、主要な項目を抜き出し、索引としたものです。
 作成にあたっては、やお文化協会の20周年、30周年の記念号の総目次や執筆者別題名一覧を参考にすることを前提に索引項目を選定しております。
 項目の表示は、通常の索引と違って記事の表題をそのまま使用しているものや、記事内の字句を許される範囲で変更して内容を判りやすくしているものもあります。また、一つの記事内に何度も出てくる字句は索引項目としては一度だけにしております。まだまだ不十分な点が多くありますがご容赦をお願い致します。
『河内どんこう』編集部
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