河内どんこう掲載のグラビア写真を中心に「やお文化協会のあゆみ」を紹介します。
八尾、そしてふるさと河内を愛した、諸先輩の活躍を思い出して頂ければ幸いです。
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● 環山楼市民塾 平成20年(2008)10月
八尾市、八尾商工会議所、大阪経済法科大学と共に運営実行委員会を組織して、運営委員長・塾頭には副理事長の柳本忠二氏がなり、人材育成講座を開催し、歴史、産業、地域特性などを各界の専門家に講義していただきました。また、講義録は大阪経済法科大学出版部で発行されましたが、3年間続いた市民塾は4回目から八尾市と八尾商工会議所による事業となりました。
     (注)環山楼とは江戸中期に八尾の豪商石田利清が設けた私塾で、その建物は八尾市指定文化財として八尾小学校敷地内に保存されています。
     
   
● 第3代 山脇理事長急逝 平成20年(2008)12月
去る平成20年12月17日に、平成8年8月から当協会の第3代会長として活躍されました山脇悦治氏が急逝され、平成21年5月15日に開催されたNPO法人やお文化協会通常総会において西辻豊氏が第4代理事長に就任されました。
就任のあいさつで、西辻新理事長は「環山楼公開事業や市民塾再開など法人格移行で広がったやお文化協会の事業を中断することなく継続拡大し、郷土文化の伝承と発展のため力を捧げたい。」と述べられました。
● 保存版 八尾今昔写真帖発刊 平成21年(2009)7月
八尾地域は古くから大阪−奈良を結ぶ重要な交通拠点として、また大和川付け替えにより生まれた広大な農地から収穫される農産物の生産拠点として栄えてきました。
その後、昭和20年代の戦後復興から高度経済成長は、地域に大きな変化をもたらし、街の繁栄や豊かさ、便利さをもたらすとともに、その代償として長い時間をかけて育んだ郷土の風景や生活文化を消失させてしまいました。
本書には主に昭和の戦後を中心に、風景や人々の暮らしなどの写真が納められ、現在の状況と比較することにより、その変化の大きさと故郷の街並みや文化を作り歩んできた先人の力強さを感じていただけるよう取材・編集し発刊したものです。
       
● 八尾の史跡(新訂版) 平成23年(2011)3月
八尾の史跡案内書として八尾市が発行し、順次改訂版を発行されてきたものを今回から、やお文化協会が新訂版として発行することになりました。
また、これを参考書として八尾検定が行われました。
● 河内どんこう100号記念特集を発行 平成25年(2013)6月
河内どんこう100号が多くの方々のご支援、ご協力を得て発刊できましたことを心から感謝申し上げます。今回の100号記念には、八尾市長田中誠太氏、元柏原市長山西敏一氏から祝詞をいただき、多数の方々から思い出の記事等の原稿を寄せていただきました。また、協会役員の皆様をはじめ多くの会員や読者の方々から協賛金を頂戴して発刊出来ましたことをお礼申し上げます。
  理事長 西辻 豊
● レポート集「大阪・八尾の都市創造性」の編集のお手伝いを 平成25年(2013)9月
大阪市立大学都市研究プラザ教授の岡野弘氏が、八尾における文化的まちづくりのレポート集として「大阪・八尾の都市創造性」を纏めていただき、当文化協会が編集のお手伝いをさせて頂くことができました。
翌26年開催された大阪私立大学都市研究プラザ主催の第5回国際ラウンドテーブル会議「都市の世紀を拓く」で、田中八尾市長が基調講演をされた時の参考資料として使われました。
● 戦争の記憶・伝えたい平和の大切さ 平成26年(2014)3月
八尾市が非核・平和都市宣言30周年記念として出版された「戦争の記憶・伝えたい平和の大切さ」の編集を担当しました。(この事が翌年の当協会40周年記念事業である「平和を考える記念碑建立」につながっています。)
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