河内どんこう掲載のグラビア写真を中心に「やお文化協会のあゆみ」を紹介します。
八尾、そしてふるさと河内を愛した、諸先輩の活躍を思い出して頂ければ幸いです。
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● 浜名湖方面親睦旅行「龍譚寺にて」 平成10年(1998)9月
平成10年の親睦旅行は、館山寺温泉から浜名湖方面の旅。龍譚寺は天平五年(733年)行基菩薩の開基と伝えられ、丈六の大仏は遠州第一の釈迦如来像としてその大きさを誇っている。重要文化財に指定の「龍譚寺庭園」を散策、その規模の大きさに驚く。
● 「恩智出土の流水紋銅鐸」を復元製作する 平成11年(1999)9月
 ○ 銅鐸の型をつくる
大正10年、八尾市恩智/安養寺の裏山で発掘、国立東京博物館に所蔵されていた流水紋銅鐸が、関係者の尽力で博物館の許可をえて東大阪市上田合金株式会社社長上田富雄氏の手で復元製造された。やお文化協会はこの復元銅鐸を八尾市に寄贈、八尾市立歴史民俗資料館で公開されている。
 ○ 銅鐸の型に溶湯を流しこむ
● 市民が自主制作の創作オペラ公演「若き日の道鏡」から 平成10年(1998)12月
郷土が生んだ大人物「高僧道鏡禅師」の真実に迫り、その復権を求める七つの市民グループが連携して実現した創作オペラ。台本 かたおかしろう。演出 志賀山勢州。関西歌劇団や関西二期会のメンバーが河内弁でオペラを上演。バックには37人の地元合唱団。友情出演に桂小米朝さんと、豪華なメンバーでの二回公演は満場の大喝采を浴びた。
● 第24回八尾河内音頭まつりに天童よしみさんがライブで参加 平成13年(2001)8月
 ○ 超満員の会場で熱唱する天童よしみさん
八尾が生んだ演歌界の女王 天童よしみさんがはじめて八尾河内音頭まつりに参加。会場の八尾高校グランドは日が落ちる頃には、すでに人また人の波。早々に入場制限が行なわれる始末。ふるさと八尾で天童よしみさん、専属のオーケストラをバックに艶のある歌声を披露した。
 ○ 夏の一夜 大観衆を魅了
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