河内どんこう掲載のグラビア写真を中心に「やお文化協会のあゆみ」を紹介します。
八尾、そしてふるさと河内を愛した、諸先輩の活躍を思い出して頂ければ幸いです。
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● 児童・生徒絵画展(八尾小学校体育館) 昭和55年(1980)11月
「子どもの心 子どものねがい」をテーマに子供の絵画を募集。集った作品は、会場の八尾小学校体育館ところ狭しと展示された。「一本の線」に「一つの色」に、絵全体から訴える「こどもの素直さ」、そして「純粋な心」に感動した展覧会になりました。
● 文化のつどい お話とチャリティ 昭和56年(1981)5月
 ○ ラジオ大阪アナウンサー成瀬国晴氏の講演
地元近畿大学出身のイラストレーター成瀬国晴氏の軽妙なお話で開幕。学生時代を振り返ると八尾市の変わりようは激しいが、似顔絵を通してみると土地の顔は余り変わらないとおっしゃる。やお文化協会会員持ち寄りの逸品による、チャリティバザーを賑やかに楽しんだ。協会創立六周年記念事業。
 ○ 講演の後のバザー風景
● 古代の集落を掘る 光南町一丁目/古墳時代前期の大墳墓群 昭和56年(1981)9月
古墳時代前期に大規模な墓地として利用されていることに注目。発掘調査では、方形周溝墓という墳墓が四基出土している。方形周溝墓とは、弥生時代から古墳時代にかけて営まれた墳墓の形態の一つで、周囲に溝を掘って墓域を区画し、土を盛って墳丘をつくるという。
● 河内飛鳥古寺霊場めぐり好評 昭和56年(1981)10月
 ○ 観心寺(河内長野市)にて
今年ですでに五年続いた河内飛鳥古寺霊場めぐり。河内では余りにも有名な観心寺。国宝の本堂が解体修理中。でも、さすがに大きな山門前の石柱「史蹟観心寺」の前に立つと、大寺だとの感慨が沸く。国宝ご本尊七星如意輪観音の非の打ちどころない円満無碍な福相を拝観し、手を合わせる。
● コミュニティづくりを考える市民のつどい 昭和57年(1982)3月
 ○ 西武ホールで開催された市民のつどい
「連帯感あふれた地域社会の発展」はやお文化協会の創設のねがいでもある。八尾市は昭和54年度から各地域にコミュニティセンターを順次整備している。この日は、「手作り町内誌」、「私と地域の子供たちとのかかわり」、「わたくしたちとソフトボール」など先進都市の経験を拝聴。そして、洋楽から日本舞踊も披露される楽しいつどい。
 ○ 協会理事の志賀山勢州さんも舞踊で参加
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