■ 河内どんこう 第92号目次 平成22年10月発行
92号
河内どんこう 名前の由来
「どんこう」 とは 
鈍行−嫩黄(木の芽や若葉の黄色)(どんこう)
一歩ずつ着実に新しい芽をお互いに育てていくと
いう気持をこめて

名付け親・明石裸人氏(昭50・11・4決定)
題字揮毫 榊 莫山氏
表紙写真  柏原の東山とぶどう  平嶋 述司
萩原朔太郎記念「とをるもう賞」が創設      西野 民夫
観光再考 −八尾観光の可能性− 末武 直義
高安ルーツの能に携わって良き縁 山中 雅志
特集 柏原ワインと河内の文化
大阪河内の文化が柏原ワイン(河内ワイン)を育んだ 高井 利洋
平安遷都と河内(上)                    柏原市立歴史資料館 学芸員 安村 俊史
大坂夏の陣と現代をつなぐ人情 山西 敏一
小野篁と地蔵さん 守山 嘉門
心棒探し (三)  八尾地蔵物語(現代版) 高井 雅弘
東大寺二月堂のお水取りと名張                    名張の語り部 足立 真人(まんこど)
グラビア
高安の「にーがっつぁん」 −二月堂と河内修徳講−
尾崎 良文(財団法人八尾市文化財調査研究会)
新・古美術 柴壺青花堂日乗(9) 尾山 宗海
青木薫の続おいしい八尾(9)  布施 「すし富」
短歌随想(二十四) 松岡 裕子
白木綿 今中 宏永
多武峯・談山を巡る 清水 健二
歩いて想う暗越奈良街道と大軌 杉山 三記雄
戦争遺跡を訪ねて(十四)  八尾付近に在った監視哨 大西  進
中河内に関連する切手・余聞  切手でみる大河ドラマと高安の古墳周辺事情 松枝 信一
日本貨幣史で見るなにわ・おおさか その5  上方の銀遺い経済 佐々木 宏之
「八尾検定」事業スタート